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どんど焼き

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 先日、海岸で凧揚げをしていたら、風にあおられて見事水没。そこで、新聞紙と竹ひごで凧を作ってみました。なかなか揚がる。

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 その後は、小正月恒例イベント「どんど焼き」に参加しました。点火役(2010年の年女)がうちの学校の6年生でびっくり。

松之山(5)

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 さらにキョロロ館内で「花餅祭り」に参加。山から切ってきたカエデの若木に花餅をさして飾るという行事です。モノトーンのイメージが強い冬景色に、少し春らしい色どりを添えることができました。

松之山(4)

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 切った若木をどんど焼きで燃やします。うーん、温まる…。この火であぶった身欠きニシンと、酒粕を使わず米麹で作られた甘酒をいただきました。どちらもうまい!

松之山(3)

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 2日目の朝。森の学校キョロロという施設で、「若木迎え」という行事に参加させてもらった。山に入って神様にご挨拶をした後、若木を切って仕事はじめとする儀式だ。ガスやIHクッキングヒーターのない時代、その若木を囲炉裏にくべたのだそうな。

 深い雪をこわごわ踏みしめながら行く山までの道のりは、たったの10分かそこらなのに寒くて歩きづらくてキツい。先人の苦労が身にしみて分かる、貴重な体験だった。

 (別の角度からのショットがキョロロ通信にアップされていた。)

松之山(2)

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 自宅から持ってきた人参と木炭を使ってこしらえました。

松之山(1)

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 昨年6月に体験学習の引率で行った新潟県十日町市松之山町を、今回はプライベートで訪れた。天気予報では連日吹雪マークが記されていた中越地方。上越新幹線の越後湯沢駅からレンタカーに乗り換えて国道をゆくと、およそ1時間で豪雪地帯に入った。まるで絵本に出てきそうな雪景色…。ゆうに200cmはある。子どもをスキーウェアに着替えさせて、ひとしきり雪合戦をしたり、雪道にズボッとはまってみたりした。

おめでとうございます。

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 実家でにぎやかに過ごす元日。手作り福笑いで吉を呼び込もう。

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