
先日、海岸で凧揚げをしていたら、風にあおられて見事水没。そこで、新聞紙と竹ひごで凧を作ってみました。なかなか揚がる。

その後は、小正月恒例イベント「どんど焼き」に参加しました。点火役(2010年の年女)がうちの学校の6年生でびっくり。

切った若木をどんど焼きで燃やします。うーん、温まる…。この火であぶった身欠きニシンと、酒粕を使わず米麹で作られた甘酒をいただきました。どちらもうまい!

2日目の朝。森の学校キョロロという施設で、「若木迎え」という行事に参加させてもらった。山に入って神様にご挨拶をした後、若木を切って仕事はじめとする儀式だ。ガスやIHクッキングヒーターのない時代、その若木を囲炉裏にくべたのだそうな。
深い雪をこわごわ踏みしめながら行く山までの道のりは、たったの10分かそこらなのに寒くて歩きづらくてキツい。先人の苦労が身にしみて分かる、貴重な体験だった。
(別の角度からのショットが
キョロロ通信にアップされていた。)

自宅から持ってきた人参と木炭を使ってこしらえました。

昨年6月に体験学習の引率で行った新潟県十日町市松之山町を、今回はプライベートで訪れた。天気予報では連日吹雪マークが記されていた中越地方。上越新幹線の越後湯沢駅からレンタカーに乗り換えて国道をゆくと、およそ1時間で豪雪地帯に入った。まるで絵本に出てきそうな雪景色…。ゆうに200cmはある。子どもをスキーウェアに着替えさせて、ひとしきり雪合戦をしたり、雪道にズボッとはまってみたりした。

実家でにぎやかに過ごす元日。手作り福笑いで吉を呼び込もう。